鳴子の寸切

鳴子(なるこ)の蒔絵の薄茶器、寸切(すんぎり)です。鳴子は鳥を追い払う道具で、木の板に数本の竹筒や木片を糸で吊るしたものなのですが、昔の方はこうやって稲穂を守っていたのですね🌾 秋にはこの音が沢山鳴っていたのかと思うと聞いてみたくなります^_^

Facebooktwittergoogle_plus

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。