姥口釜

先日文化祭に参加してきました。

写真は姥口釜(うばぐちがま)

姥口とは歯がなくなって口が凹んだお婆さんの様子からきているそうです。

口が広いので、お湯はくみやすいですね^_^

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椿の生け方

最初、開いた椿をこちらに向けていたのですが、蕾が目立つように開いた椿を後ろに向けました。

茶道では開いている花よりも蕾を見せるそうで、開きかけの蕾の方が生き生きとした生命の力を感じさせてくれます。

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松風傳古今

松風傳古今(しょうふうここんにつたう)松を吹きぬける風は、今も昔も全く変わらない。という意味になります。

変わらない風を感じて、変わらない思い出と共に生きていきます。

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金風

金風という名の茶杓

金木犀の香りをイメージされているそうです。金木犀は大好きなので、ふわっと気分が上がりました。

シミ竹の使い方なども素晴らしくて、1つの物に想いを込めて作っていらっしゃる方の清い心を感じます。

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即位の礼

だいぶ寒くなってきましたね。

即位の礼を生きて見る事が出来るなんて、なんて運がいいのだろうと思いました。この時代に日本人として生まれてきたみなさん、ついてますね👍

秋のお花です。

ニシキギ、カリガネソウ、ホトトギス、シュウメイギク、ワレモコウ

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仕覆

鳳凰が描かれた仕覆。

丸丸とした鳥が可愛いなぁと思って見てしまいましたが、これを作った方はこの丸に鳥を収めようとしたら羽が短くなって、足も短足になってしまったのかなぁとか余計な事を考えてしまいました。

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正座

この前正座のやり方を教わったので、お稽古中に意識してやってみました。

結構疲れるのですが、いつもみたいに立てなくなるような痺れはなくなりました。ただ私の場合、足の甲が痛くなるので良い位置を模索しないと…🤔

写真は秋草。秋海棠可愛い❣️

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