虫の音

虫の音というお茶杓です。節の下に穴が開いていて、そこを象牙で補強しています。とても繊細な作りに驚きました😳 それと、筒に書いてあるのはこの茶杓の歌です。秋の東大寺の情景が浮かんでくるようです🍁 「虫の音を織りこむ鐘や東大寺」

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掻き上げ灰

掻き上げ灰(使用後)です。これは10月の「中置」で鉄の前欠風炉にだけ用いられる灰形なのですが、お稽古終わりの釜を取った時に気づきました😅先生ごめんなさい。 もう風炉も今年最後ですね✨

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鳴子の寸切

鳴子(なるこ)の蒔絵の薄茶器、寸切(すんぎり)です。鳴子は鳥を追い払う道具で、木の板に数本の竹筒や木片を糸で吊るしたものなのですが、昔の方はこうやって稲穂を守っていたのですね🌾 秋にはこの音が沢山鳴っていたのかと思うと聞いてみたくなります^_^

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柿のお軸

こちらは、六畳に飾ってありました柿のお軸です。とても秋らしくて可愛いのでずっと見ていたくなります🍁 台風で大切な秋の味覚が飛ばされませんように。皆さまも気をつけて下さいね

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三日月の蓋置き

三日月の蓋置きです🌙 南鐐という上質な銀で出来ているそうです。江戸時代では通貨としても使われていたそうですね。とっても綺麗でした。

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唐津焼き

茶碗 水指 柄杓立てが唐津焼きです。 水指に合わせて、こちらのお茶碗を用意しました🍵 水指の絵柄は柿の木です^_^ もう秋ですね🍂

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スイカの和菓子

名古屋で見つけたスイカの和菓子をいただきました♫ スイカのように丸い形をしていたものを切ったら中身もスイカそっくりでした😳すごい🍉

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伊賀焼きの平水指

伊賀焼きの平水指です。 土の質感を残した重厚な仕上がりが、ひときわ存在感を放っていました^_^ かっこいいです✨

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お茶碗(お菓子)

こちらはおそらく萩焼きの茶碗… というのは冗談で、食べられるお茶碗です(笑)お菓子で出来ているので、これでお茶を点てると甘みがでるそうです✨
もったいなくて食べられない…。

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満天

満天という、夏らしい主菓子をいただきました^ – ^
金箔が散りばめられていて、とっても綺麗✨名前の通り満天の星空のようです🌌

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