天然忌

天然忌でしたので、且座(さざ)をやってきました。 勉強のため、花を生けるのと炭をつぐの2つやらせてもらいました。籠が大きいので花は沢山入れて良いとのことでしたが、いつも1~2種類ぐらいの花で見慣れてたので少し抵抗があって、戸惑っていたら先生が助けてくれました?先生素早い。

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稲穂のお軸

小間に飾られていた稲穂のお軸です。これを見た時、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」という言葉を思い出しました。人間も偉くなればなるほど、謙虚な姿勢でいましょうといった意味ですよね。 そんな大人になりたいと思っていたけど、なれてるかな。

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初炭手前(しょずみでまえ)

丸ぎっちょうや割ぎっちょうなど炭の種類が色々あるので、これをうまく組み合わせて火が付きやすい形に炭の上に組んでいきます。紅葉柄の香合(こうごう)には茶室に香を焚くための木が入っていて、これが燃えるといい匂いなんですよね?

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お花と金魚のお菓子

もう夏も終わってしまいますので、こんな涼し気なお菓子はたぶんもう最後かもしれません。水色の菓子器ともよく合っています?

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瓢(ふくべ)の水指し

ひょうたんの形をしていてお茶室が優しい雰囲気になりました。水指しは熱くなり過ぎた釜のお湯を冷ます時に使ったりしますよ!これもおもてなしの一つです。北のあの人も水をさして、頭を冷やしてくれたらいいのに。

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栄螺蓋置(さざえ ふたおき)

七種蓋置(しちしゅふたおき)の中の1つ、栄螺蓋置(さざえ ふたおき)です。 置きつけるときは口を上に向けて使い、飾るときは口を下に向けて飾りますよ (゚∀゚)b 蓋を置いた時にバランスが崩れないかちょっと不安になります?

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白いききょう

よく知られているのは紫色ですが、今年は白いききょうが早めに咲いたそうです✨ 着物の柄では見たことありましたが、本物を初めて見たかもしれないです?キレイ✨

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うちわの掛け軸

6帖のお部屋のものなので小さめです。 暑い日が続いていますが、皆様が少しでも涼しくなりますように!

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夏の菓子器

簾戸(すど)ともよく合っていて、とっても涼し気な菓子器でした^^ 中国で作られたものらしいですが、細かく繊細な作りで驚いたのと、菓子器一つで空間がこんなにも変わるものかと新たな発見でした✨

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