椿の生け方

最初、開いた椿をこちらに向けていたのですが、蕾が目立つように開いた椿を後ろに向けました。

茶道では開いている花よりも蕾を見せるそうで、開きかけの蕾の方が生き生きとした生命の力を感じさせてくれます。

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松風傳古今

松風傳古今(しょうふうここんにつたう)松を吹きぬける風は、今も昔も全く変わらない。という意味になります。

変わらない風を感じて、変わらない思い出と共に生きていきます。

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即位の礼

だいぶ寒くなってきましたね。

即位の礼を生きて見る事が出来るなんて、なんて運がいいのだろうと思いました。この時代に日本人として生まれてきたみなさん、ついてますね👍

秋のお花です。

ニシキギ、カリガネソウ、ホトトギス、シュウメイギク、ワレモコウ

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仕覆

鳳凰が描かれた仕覆。

丸丸とした鳥が可愛いなぁと思って見てしまいましたが、これを作った方はこの丸に鳥を収めようとしたら羽が短くなって、足も短足になってしまったのかなぁとか余計な事を考えてしまいました。

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正座

この前正座のやり方を教わったので、お稽古中に意識してやってみました。

結構疲れるのですが、いつもみたいに立てなくなるような痺れはなくなりました。ただ私の場合、足の甲が痛くなるので良い位置を模索しないと…🤔

写真は秋草。秋海棠可愛い❣️

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善の心

今日のお稽古で、茶室は善の心で溢れている事を再認識しました。良い思い出を思い出す事もでき、自分のわがままも改めなければいけないと素直に思えました。そして日頃いかに邪念の中にいたのかも気付かされました。

日々成長です。

水指は柿です。

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天然忌

9月の天然忌で使用したお軸です。表千家七代家元の如心斎を偲ぶもので、表千家では利休忌と並ぶ大事な行事です。

輪(和)を以て貴しと為す。(わをもってとうとしとなす)と読みます。

みんな仲良く争わないのが良い。

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